Story

スタートアップだからこそ、デザインに集中したい!話題のサービス『ONE』のCDO「Jinho」が語る、STUDIOの魅力とは?

Maaya Rida

STUDIOを実際に利用しているユーザーにインタビューをしていく企画「STUDIO Story」

今回のゲストは、ワンファイナンシャル株式会社のCDO(最高デザイン責任者)、Jinho Jeong(ジンホ)さんにお話をお伺いしました。


Twitterトレンドで1位を獲得!

Twitterのトレンド1位を獲得し、数々のメディアに紹介され注目を浴びた「ONE」はどうやって誕生したんですか?

「ONE」 は特定の画像をスマホ撮影するだけで現金がもらえる画像買取アプリです。 私たちの会社は、『日常を非日常にする』というビジョンを持っていて、お金を利用してもっと生活を楽しくすることはできないかな?とチーム内で話し合い、考えていたときに「ONE」が誕生したんです。

ユーザーがお金をためやすいサービスを作り、そのデータを企業に提供する。 データを使って、ユーザーと企業がもっとお得に生活ができるようにしたい。というシンプルな目的でやっています。

https://www.wow.one/ https://www.wow.one/

なるほど!リリースしてから5ヶ月くらい立ちましたが、現在どれくらいのユーザーがいるんですか?

現在は約60万人のユーザーにダウンロードしてもらっています。 メディアに多く注目されたおかげで、一気に成長しているサービスだと感じています。ただ、まだまだ多くのデータを集めていきたいので、これからもガンガンユーザーを増やしていきたいです!

すごい数ですね!急成長しているサービスで色々大変だとは思いますが、今後はどんなことを予定していますか?

「お金がたまりやすい環境」 と、「お金を使いやすい環境」、両方必要だと思っているので、その2つをもっと注力していきたいと思っています。 お金を溜めやすくして溜まっても、使いみちがなければ意味がないじゃないですか。 なのでこれからは、「お金を使いやすい環境」を作るために様々な新機能などを開発し、強化していきたいと考えています。

あと、まだまだ人が少ないスタートアップの会社なので、現在ほぼ人力で作業をしている箇所があります。今後はそこをできるだけ自動化させ、もっとエンドユーザーとクライアントが喜ぶサービスにしていきたいですね!

今後のどんな展開をしていくか楽しみです!STUDIOを知ったきっかけは会社の方の紹介だと聞きましたが…

そうなんです。いきなり社内のSlackで送られてきました(笑) 当時は自分自身、デザイン案は出せるけどコーディングできないことに悩んでいて、それを知ったメンバーがSTUDIOを提案してくれたんです。 スタートアップで4人体制で頑張っている会社なので、Webのフロント周りを積極的に取り組める人がいないんですよね。コーディングできる人はいるんですけど、そっちに時間をあまり使いたくない、もったいないので、効率が悪いと思ったんです。

Jinhoさんはコーディングを勉強して、サイトを作ろうとは思わなかったんですか?

思わなかったというより、コーディングの勉強に時間を使うんだったら、会社のブランドやビジュアルをどう見せるかというデザインの方に集中したいと思っていました。ずーっとそこを悩んでいたんですよね。 ちょうどそのときにSTUDIOを知り、まさにピッタリなサービスだなと思ってとても感動したのを覚えています!

なるほど、確かにメンバーが少ないスタートアップだと効率が大事になりますよね。当時LPを作る際に他のデザインツールも検討したと思うんですけど、それでもSTUDIOがいいと思った理由は何ですか?

そうですね、他にも色んな他社のツールも使ってみました。 ただ他社のサービスを使って一番に思ったことは、様々な機能を詰め込みすぎていて、なんのためのサービスか不明瞭になっているんですよね。。色んな機能や、多数なテーマ、なんでもできるサービスが多くて・・私はその『なんでも』が正直いらないと思ったんです(笑)

STUDIOで制作されたONE FINANCIALのWebサイト https://corp.wow.one/

STUDIOで制作されたONEアプリのWebサイト https://b.wow.one/

複雑で多機能のツールより、STUDIOのようなシンプルにデザインができるプラットフォームを探していたんですね!

まさにそうです!シンプルにLPに特化した機能が充実しているサービスを求めていて・・なので、STUDIOが弊社にはピッタリだったんです。シンプルで使いやすいですし、ワンページでデザインが解決するので、スピーディーでスマートにサイトが作れる。さらにコストも低く、効率がとてもいいので、感動しかなかったです!

ありがとうございます!Jinhoさんにとって、STUDIOのここが一番良い!と思うところはありますか?

一番に言えるのは、とにかく無駄がないところですね! UIもシンプルで使いやすいし、簡単な動作で、でも必要な機能はしっかりある。 本当にシンプルで、スムーズにサイトが作れちゃうんです。

もちろん欲を言えば、もっとほしい機能はあるんですけどね(笑)

例えばどんな機能があったらいいなと思いますか?今後STUDIOに改善して欲しいところがあれば教えていただきたいです。

複雑な機能ではなく、よく使われるような機能だけ揃えればいいと思っているので、そこをもっと増やしほしいなと思います。 例えば画像のスライド機能や、開閉式ナビゲーションなど、、複雑にはしてほしくないので色んな機能をとにかく増やすというより、当たり前なオプションを増やしてほしいですね。

STUDIOを多くの方に知ってほしくて自身でSTUDIOワークショップを開催!

そういえば、今年9月にはSTUDIOのワークショップを開催してくれましたよね!なぜ開催しようと思ったんですか。

とりあえず多くの人に、STUDIOという素晴らしいサービスがあることを知ってほしいという思いが強かったからです。 自分自身が良いと思ったことは周りに広めて、幸せを分けたい性格なので、STUDIOを知らない人がいるのなら、その選択肢を与えたいと常に思っています。

実際ワークショップに参加した人たちは皆とても感動していました。また開催してほしいという要望もあるので、これからもSTUDIOワークショップ開催していきたいと思っています。 自分自身がSTUDIOを使って「キュン」としたので、その感動をもっと色んな方に体験してほしいです!(笑)

Jinhoさん主催のSTUDIOワークショップの様子 Jinhoさん主催のSTUDIOワークショップの様子

そう言っていただいて本当に嬉しいです!!今後STUDIOをどんな方に勧めたいですか?

スタートアップの方には特におすすめしたいですね! 人が足りない会社とか、エンジニアがいなくても、企業のイメージをきちんとこだわりながらサイトを早く効率的に作りたい方にはとても向いていると思います。

確実に作業の効率が上がるサービスですし、他の面倒な作業のことを考えないで、多くの人が直感的にデザインにこだわれる幸せを味わってほしいです。

まさにSTUDIOがもっている想いと同じですね!今回はインタービューありがとうございました!