Story

敏腕仕掛け人「大平 葵」がSTUDIOで実現する、地方の町おこしプロジェクト。

STUDIO Story 記念すべき第1回目のゲストは、若干27歳にして数々の地方自治体とプロジェクトを立ち上げている株式会社toizの代表取締役「大平 葵」さんです!

Miho Inoue

こんにちは、STUDIOの石井です!

今回からSTUDIOを実際に利用しているユーザーにインタビューをしていく企画「STUDIO Story」を始めます。ユーザーがどのようにSTUDIOを活用しているのか、本ブログで紹介していきます!

記念すべき第1回目のゲストは、若干27歳にして数々の地方自治体とプロジェクトを立ち上げている株式会社toizの代表取締役「大平 葵」さんです!

本日はよろしくお願いします!取材に入る前に株式会社toizと大平さんについて教えてください。

はい。株式会社toizはPR会社として2012年に創業しました。現在は地方自治体と協力して地域PRやイベント事業などを主に手がけています。他にも、ウェブサイト、DTP、グラフィック制作、動画コンテンツ制作をしています。 僕自身は、toizの代表取締役とコンテンツプロデュース兼デザイナーという役割を担っています。

地方自治体と協力した地域PR事業とはどんなことをやっているんですか?

実は僕は大学生のときに起業して、それから地方の町おこしにずっと携わっているんです。学生のときはフリーペーパーなどを一から企画、制作して地域のPRをしていました。最近では「全日本まくら投げ大会」という日本各地で開催している町おこしイベントのPRをしています。

img STUDIOで制作された全日本枕投げ大会のウェブページ http://makuranage.jp/

全日本まくら投げ大会とは名前からしてとてもユニークですね!

そうですね(笑)。全日本まくら投げ大会は、静岡県伊豆市を発端にして広めた町おこしイベントです。 経緯としては、2010年に伊東市が市外から誘客のためにアイデアを高校生から募集して発案されました。その後、2013年2月に第1大会が開催されました。 僕たちは、明確なルールを決めるために、第2回大会から運営に携わっています。具体的には、首都圏の大学生42名を伊東市に誘致してモニタリングなどをしましたね。それで、現在の「まくら投げ大会」のルールが完成しました。

おかげさまで毎年400人以上が集まる「まくら投げ日本1」を決める祭典へと成長しました。

そうなんですね!ちなみに全日本枕投げ大会のイベントページはSTUDIOで制作されたそうですね。

はい。STUDIOで制作しました。toizのコーポレートサイトもSTUDIOで制作してます。

STUDIOは2018年4月2日に正式リリースしましたよね。ちょうどその時にまくら投げ大会とコーポレートサイトを作ろうとしており、プレスリリースを読んで「これだ!」と思ったんです。

img http://toizinc.jp/

STUDIOは、デザイナーのイメージを100%具現化できる「夢のようなデザインツール」

「これだ!」とSTUDIOを発見する前はどのようにウェブサイトを制作をしていたんですか?

単にウェブサイト制作といっても、さまざまなやり方がありますが、よくあるパターンとしては ゼロから設計 → デザイン → プロトタイプ → コーディング → サーバー設定 → 公開 というワークフローが多いですね。

具体的には、AdobeXDなどのデザインツールでデザインとプロトタイプを作って、コーダーにコーディングをお願いするといったフローです。それに加え、サーバーの契約と設定なども必要となってきます。例えば、コーポレートサイトを作るのにだいたい3ヶ月くらいはかかっていました。

以前のウェブサイト制作フローでは、どんなところに課題感があったんでしょうか?

完成度・速さ・費用の3つあったのですが、一番の課題は「デザインの完成度」でした。僕はデザインが得意なので、コーディングはコーダーに依頼しています。ただ、間にコーダーが入ってしまうと、どうしても自分が意図しているデザインが100%再現されないんですよね。

STUDIOは、デザインをする感覚でウェブサイトやウェブページのコーディングまでできるので、100%自分の思い通りのデザインが作成できます。

加えて、以前はコーダーにコーディングを依頼するときに、プロジェクトの概要説明などの調整が多かったんですけど、今は「デザインができたので、細かいところはよろしくね」というフローになりました。コミュニケーションコストは間違いなく半減しましたね。

ちなみに、STUDIOで作成したコーポレートサイトとイベントページって、それぞれどれくらいの日数で完成したんですか?

コーポレートサイトもイベントページも各10日間で完成しましたね。ただ、他の作業と平行しながら作成したので、集中してやれば3日間で完成できたと思います。

それでも、以前は自社のコーポレートサイトを作るのにも、最低でも3ヶ月はかかっていました。STUDIOを導入してからはそれが10日間に短縮されたので、本当にびっくりしました。サイト制作が簡単になっただけじゃなくて、サーバーの設定がなくなったのも嬉しい効果でした。

費用面での変化はありましたか?

STUDIOでウェブサイトを制作すると、サーバー代は不要ですし、コーディングなどを外注する費用もかからない。これは一例ですが、100万で受注したウェブサイト制作案件で外注費が数十万かかっていたとしたら、これを削減できるのでだいぶありがたいですね。

僕がSTUDIOで制作したページは、カスタマーチャットサービスのIntercomとも連携しているんですが、STUDIOとIntercomを合計して、月額6000円くらいで運用できているのでコスパ的にも二重丸ですね。 ※STUDIOのPublishプラン単体だと月に$9のみ

プロトタイプを作成する感覚でウェブページを制作!STUDIOをアイデアの可視化に活用したい

STUDIOの機能で「これお気に入り!」というものがあれば教えてください。

要素をドラッグ&ドロップで動かしたり、マージンをマウスオーバーで調整できるのがとても良いですね。要素の骨格をつくる速度も圧倒的に早くなりましたね。

他のホームページビルダーサービスを試したこともあるのですが、操作が簡単な反面、細かいデザインの調整ができなくて、納得いくものが作れなかったんです。

その点、STUDIOは紙出身のデザイナーの僕でも違和感なく、デザインにこだわることのできる操作性と美しさがあります。格好良さを追求したサービスのコンセプトが、他のサービスにはない強みだと感じますね。

デザイナーであり、コンテンツプロデューサーでもある大平さんにとってSTUDIOはどのような役割を担っていますか?

STUDIOは僕が考えたビジネスアイデアやコンテンツの企画などを一瞬でビジュアル化するツールです。プロトタイプを制作する感覚で、実際のウェブサイトをスピーディにデザインできるが魅力です。僕のようなデザイナー兼コンテンツ企画の仕事をしているひとには、おすすめしたいですね。

現状だと、あまり複雑なウェブサイト制作での利用は難しいかもしれませんが、イベントの告知ページやキャンペーンページ、ポートフォリオサイトなどの制作の場合は一瞬で作れます。

今後STUDIOを活用していきたい!という計画がありましたら教えてください。

冒頭で説明した静岡県などの自治体とのお仕事に活用していきます。新しく立ち上がったプロジェクトに、新潟県十日町市の廃校を宿泊施設にした「キャンパス白倉」のPRコンテンツの企画があります。

すでにワクワクするようなコンテンツ案がたくさん企画されているので、STUDIOを使ってキャンペーンページやイベントページをガンガン制作していきたいです!

ーありがとうございました!

みなさんも、STUDIOを使って思い通りのデザインのウェブサイトを作ってみてくださいね🦄⭐️

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